松本周辺 大洞山(1316.0m) 2016年12月17日  カウント:画像読み出し不能

所要時間 8:31 林道−−8:36 1030m鞍部−−9:27 1300m峰(反射板)−−9:31 大洞山−−9:35 1300m峰(反射板)−−9:54 1030m鞍部−−9:56 林道

場所長野県松本市(旧四賀村)/長野県東筑摩郡築北村(旧本城村)
年月日2016年12月17日 日帰り
天候
山行種類軽い藪山
交通手段マイカー
駐車場林道路側に駐車余地あり
登山道の有無踏跡あり
籔の有無無し
危険個所の有無無し
山頂の展望無し
GPSトラックログ
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コメント国道143号線会吉トンネル東口から分岐する林道から最短で1030m鞍部に登り、東尾根を伝って山頂へ。尾根上には踏跡程度あり。山頂手前の1300m峰には2基の反射板あり。山頂には小さな手製標識のみあり




尾根取付点とした林道 1030m鞍部へ向けて登る
1030m鞍部。尾根上に踏跡あり 茸止め山
標高1100m付近 標高1230m付近
標高1270m付近。巡視路標識? 標高1280m付近
1300m峰の反射板。2基ある 山頂へ続く尾根
大洞山山頂 手製の山頂標識のみある
1300m峰の反射板 往路を戻って林道へ下る


・国道143号線の会吉トンネル東口で分岐する林道に入り、1030m鞍部北側直下に駐車して往復。林道は未舗装で新雪が積もっていたが凍結は無く問題なく普通車で走行できた。でも雪が深くなれば車は無理だろう。路側に駐車余地あり。
・取り付きの斜面は自然林で藪は無く、林道脇にピンクリボンがぶら下がっているが道があるわけではないので適当に登る。
・1030m鞍部で尾根上に出ると踏跡あり。この一帯は赤松が生えていて茸止め山の荷造り紐が張られていた。
・標高1150〜1200m付近は尾根がばらけて広い斜面を登る。下る際には尾根を外さないよう注意。藪は無いのでどこでも歩けてしまう。
・1260m肩で道が明瞭になる。たぶん反射板巡視路が合流したのだろう。標高1270mで巡視路標識が登場するが雪が張り付いて何が書いているのかは不明。
・1300m峰で反射板が登場。向かい合うように2基設置されている。
・なだらかな尾根を進み僅かに登ると大洞山山頂。唐松植林に覆われて展望は悪い。積雪は数cm程度で三角点は雪の上に出ていた。
・帰りは往路を戻る。

 

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